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健診等のお知らせ

乳幼児の予防接種

予防接種は大きく分けて、2種類があります。法律に基づいて北区が実施する「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」に分かれています。


<定期接種>

予防接種法に基づき実施する予防接種で、接種目的によりA類とB類に分類されています。お子さんの受ける予防接種はA類疾病に指定されており、予防接種を受ける努力義務が課されています。


予防接種に必要な「予診票」は、各予防接種の接種スケジュールにそって個別に送られてきます。


<任意接種>

保護者の判断によって受ける予防接種です。行政が勧奨しているものではありませんが、使用するワクチンは厚生労働省によって認可されているものを使用し、一部の任意接種は北区からの助成を受けて接種ができます。


また、定期予防接種の対象であった方が対象年齢を過ぎてしまった場合、任意予防接種となります。


詳しくは北区ホームページ[子どもの予防接種について]をご確認ください。


[問い合わせ先]

北区保健所 保健予防課 保健予防係

電話:03-3919-3104

風しん抗体検査・予防接種

風しんは、免疫のない女性が妊娠中に感染すると先天性風しん症候群の赤ちゃんが生まれる場合があります。現在、都内で風しんの流行が継続しているため、先天性風しん症候群の発生防止を目的として、対象の方が風しん抗体検査、風しん予防接種・麻しん風しん予防接種を受ける場合に、費用が助成されます。


なお、北区協力医療機関以外で受けた場合の費用の助成はありませんのでご注意ください。


【抗体検査】→〔対象となるか判定〕→【予防接種実施】といった流れになります。


詳しくは、北区ホームページ〔風しん抗体検査・予防接種費用を助成の案内〕にてご確認ください。


<問い合わせ先>

北区保健所 保健予防課 保健予防係

03-3919-3104

子宮がん検診

<実施期間>

令和8年5月1日~令和8年11月30日

※申込み期間と実施期間がそれぞれありますのでご注意ください。

※お申込み後、上記期間での実施となります。


<対象者>

北区在住で、前年度の子宮がん検診を受診していない20歳以上の女性。

(平成19年3月31日以前に生まれた方)


※次の方は検診を受けられませんのでご了承ください。

・子宮の病気で治療中または経過観察中の方

・勤務先等において子宮頸がん検診の受診機会がある方


<検診内容>

子宮頸がん検診、問診、視診、細胞診

医師が必要と判断した場合、子宮体がん検診も併せて実施いたします。


<受診方法>

対象の方に子宮がん検診の無料クーポンが送付されます(5月下旬予定)


詳しくは北区ホームページ[子宮がん検診(区内医療機関)]よりご確認ください。


<問い合わせ先>

北区健康部 健康政策課 健康政策係

03-3908-9016

子宮頸がん予防ワクチン接種

<対象者>

小学6年生に相当する年齢~高校1年生に相当する年齢の女子


<接種ワクチン>

2価(サーバリックス)・4価(ガーダシル)・9価(シルガード9)

※ワクチンは十分な量を確保しておりますが、ご希望のワクチンがある場合は事前にお電話にてお問合せください。


<接種回数>

3回(シルガード9は2回の場合あり)


<申し込み方法>

令和6年度に中学1年生となる年齢の方には、令和8年3月下旬に送付されています。

上記以外の年齢の方は、下記のリンク先より電子申請にて事前申し込みが必要です。


詳しくは、北区ホームページ[子宮頸がん予防ワクチン]よりご確認ください。

※各種リーフレットなどもご覧いただけます。


<問い合わせ先>

北区保健所 保健予防課 保健予防係

電話:03-3919-3104



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