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クリニックからのお知らせ

電子的診療情報連携体制整備加算 算定のお知らせ

2026年6月1日

電子的診療情報連携体制整備加算についてのお知らせ


当院では厚生労働省の示す施設基準を満たしており、2026年6月1日より、電子的診療情報連携体制整備加算2の申請を行い、以下の通り、加算の算定をさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願い致します。


初診料(月1回):9点(90円)、 再診料(月1回):2点(20円) 


当院では、電子的診療情報連携体制整備について以下の通り対応を行っており

ます。

・当院はマイナンバーカードを用いたオンライン資格確認を推進しております。当院でのマイナ保険証利用率は30%以上です。マイナ保険証により取得した診療情報を、診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。


・電子処方箋の導入により、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。


・オンライン請求を行なっています。

・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在整備中です。


・医療DX推進について

医療DXは、医療分野でのサービスの効率化や質の向上により、

①国民の更なる健康増進、 ②切れ目なくより質の高い医療等の効率的な提供、③医療機関等の業務効率化、④システム人材等の有効活用、 ⑤医療情報の二次利用の環境整備の5点

の実現を目指すものです。

外来ベースアップ評価料(Ⅰ)算定のお知らせ

2026年6月1日

昨今の物価上昇や賃上げが続く中、医療現場で働く職員(医師は含まれません)の賃上げを行い、良質な医療提供を継続するため、厚生労働省が定めた制度です。


当院でも2026年4月1日から外来ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定させていただいておりましたが、6月1日の診療報酬改定により点数が変更になりました。ご理解のほどよろしくお願いいたします。


初診時:17点(170円)、再診時:4点(40円)

発熱等の症状のある患者様へのお願い

各メディアでも多く報道されておりますが、東京にて麻しん(はしか)の感染者が急増しております。ご来院にあたり、以下の点を徹底いただきますようお願い申し上げます。


【症状として】

・発熱・発疹の両方の症状がある。・麻疹患者との接触があったと案内されている。

・海外渡航後に麻疹を疑う症状(発熱、発疹、咳、鼻水、目の充血等)がある。


●上記のいずれかに該当する患者様当院を受診される前に、まずは保健所へご連絡ください。北区保健所 保健予防課 感染症係 03-3919-3102(平日8:30~17:00)


●上記に該当しない患者様必ずご来院前にお電話にてご相談ください。感染拡大防止のため、直接(事前連絡なしで)来院されないよう、お願いいたします。受診時には必ずマスクの着用をお願い致します。感染拡大防止のため、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。


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◆麻疹について◆

麻疹は感染力が非常に強く空気感染し、感染が拡大しやすいウイルスです。以下のURLより厚生労働省が公開している麻疹に対する情報をご確認いただけます。ご参照ください。https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html


◇麻疹の症状◇

感染後約10日で、発熱や咳・鼻水・目の充血といった風邪のような症状が現れ2~3日熱が続いた後、一旦解熱しますが、その後再度39度以上の発熱と発疹が出現します。


・麻疹の治療

特効薬はなく、発熱に対する解熱剤など症状に応じた治療を行います。


・麻疹の予防

手洗いやマスク着用、むやみに人の多い場所には行かないなどの対応は重要です。しかしそれだけでは感染は予防できません。MRワクチンや麻疹単独ワクチン接種などのワクチンを2回接種することで、麻疹に対する免疫を獲得することができると言われています。

各種予防接種について

ワクチン接種は午前中のみの対応となります。接種希望の患者様は11時30分までにお越しください。

また、接種後に体調の経過観察が必要となりますので、お時間に余裕を持ってご来院ください。


各種ワクチンは十分な量を確保するよう心がけておりますが、各種要因でワクチンが不足する場合がございます。予防接種をご希望の方は、事前にお電話にてお問い合わせいただけると確実です。

診療計画書作成のご案内。

子宮内膜症(卵巣嚢腫など)・子宮筋腫・子宮腺筋症に対して、ホルモン剤を使用されている患者様へ


平素より当院に受診いただき、また診療にご理解頂き、誠にありがとうございます。2020年度より、婦人科特定疾患治療管理料が制定されました。


内容は「器質月経困難症(子宮内膜症・子宮筋腫・子宮腺筋症がある月経困難症)を有する患者さんに対して、研修修了した婦人科医師が治療計画を作成し、継続的な医学管理を行った場合、3ヶ月に1回算定されるもの」です。子宮内膜症(卵巣嚢腫など)・子宮筋腫・子宮腺筋症に対して、ホルモン剤(ピル(フリウェル、ドロエチ、ヤーズなど)、デイナゲスト、レルミナ、ミレーナなど)を使用されている患者様が対象となります。


岩瀬クリニック(担当者:岩瀬 純)では産婦人科学会が定めた研修を修了し、上記管理料算定の基準を満たす施設と認められました。 上記患者さんに対して、継続的で質の高い医療をご提供するため、診療計画書を作成いたします。 ご理解、ご協力をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。


婦人科特定疾患治療管理料:250点(3割負担:750円)、3ヶ月に1回加算

ご案内

営利目的の医療ポータルサイトに間違った情報が掲載されており、お問い合わせをいただくことが増えております。


当院の許可を得ていない情報も多くありますので、最新の情報は当院ホームページにてご確認いただきますよう、改めてお願い申し上げます。


また、キャッシュが残っていることで情報が更新されずに古い情報が表示されることもございます。最新の情報をご確認いただくため、キャッシュを削除していただいたり、ブラウザーの更新ボタンをご利用いただくのがおすすめです。

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